つわり対策

楽しいマタニティライフの為に摂っておきたい食べ物とは?

つわりは、個人差が大きい症状です。
人によって普段と同じ生活が送れたり、水分も受け付けなくなって点滴入院しなければいけなくなったりと、辛さの度合いにかなり幅があります。
しかし、多かれ少なかれ大多数の妊婦さんが、つわりによる不快症状を感じています。

 

 

 

 

つわり対策として、何が考えられるでしょうか?

 

まず一つ目が、無理をしないということです。
つわりが重いときに無理をすると、過度にストレスを感じてしまい、余計につわりが重くなることがあります。
周囲に助けてもらいながら、できるだけ無理をせず、リラックスして過ごすことを心がけましょう。

 

二つ目に、食事はとれるときに、とれるだけ、とれるものをとることです。
赤ちゃんに良いからと無理をして食べても、気持ち悪くなって吐いてしまっては意味がありません。
身体と相談しながら、食べられるものだけを摂るようにしましょう。

 

三つ目に、つわりを軽減する栄養素を摂ることがあります。
葉酸は、間脳に働きかけて自律神経を整え、気持ちを安定させる作用があります。
ビタミンB6や生姜は、吐き気を軽減する効果があると言われています。
吐きづわりで食べ物からの摂取が難しければ、サプリを使って摂取するのも良いでしょう。

 

辛いつわりですが、必ず終わりはありますので、無理をせず乗り切ってくださいね。